こんにちは!木蓮です。
今日は、前回告知したとおり、少し美術館のお話をします。
パリには、言わずと知れた、有名なオルセー美術館、ルーブル美術館、オランジュリー美術館、ロダン美術館等、様々な美術館がありますよね。
(写真は、オルセー美術館)
しかし、日本同様、フランスにも、様々な美術館が存在しています。
例えば、今日アップしたフランス語会話の中の「Musée de l’Impression」。
こちらは、アルザス地方のミュルーズ(Mulhouse)にある「プリント生地博物館」のことです。
ご興味のある方は、リンクをクリック。
(写真はお借りしています。1785年のパターン)
とにかく、見ているだけで楽しいパターンがたくさんあり、貴重な資料も山ほどあります。
次に、ジュエリー、ガラス工芸で名を馳せた、ルネ・ラリックの美術館。
コチラの美術館もアルザス地方の『Wingen-sur-Moder』にあります。
ちなみに、こちらの美術館は、フランスのイメージと少し違う、モダンな雰囲気。
私は、彼の作った香水壜がとても好きですが、写真がないので、もしも、御存知ない方は、こちらの箱根にある美術館のHPを、是非ご覧になってみてください。彼は、1900年のパリ万博の時に、有名になったジュエリー作家。
しかし、その後、ガラス工芸の道に魅せられ、キャリアを捨てその道に邁進していきます。
さて、最後に、ちょっと変わったところをご紹介。
みなさんご存知、「Clos Arsène Lupin」。そう、怪盗ルパンの作者、Maurice Leblanc(モーリス・ルブラン)の旧邸宅です。
フランス北部ノルマンディー地方の街 エトルタ(Étretat)にあり、ご存知の方もいらっしゃるでしょう、普及の名作。
『奇巖城(きがんじょう)』は、ここエトルタを舞台にしています。
こちらのエトルタの厳しい荒波は、クロード・モネの絵にもなっていて、有名ですよね。
他にも、クールベ、コロー、ブーダンなど、多くの画家が魅せられ描いています。
今年は、この辺に行って、写真を撮りたいと思っていますが、また行くことが出来ましたら、ぜひ続きを書きたいと思います。
美術館のお話は、また面白いところを、時々書こうと思っていますので、楽しみにしていてくださいね。
Homeへもどる






