メルマガ読者さまへ 秘密のお話 vol.20

こんにちは!木蓮です。
先週から、旅行のお問い合わせが、本当に多いので、今回は、フランスの地域の特徴を話しておきたいと思います。

まず、今回の旅行地に選んだ、「オーヴェルニュ地方(1)」、「リムザン地方(2)」、「ミディ・ピレネー地方(4)」。
この地域は、「山」の地域です。そして、この中央山岳地帯から、多くの河が流れていきます。

あくまでも私の感覚ですが、この地域を旅すると、いつも感動するのが、「可愛い庭づくり」をされている方が多いことです。
自然と暮らす生き方をされている方が多いので、みなさん非常に素朴。
花を愛し、まるで河の流れのようなゆるやかな時の流れを感じさせてもらえます。

 

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また、山岳地帯なので、高低差があり、時に、村が霧に包まれ、神秘のベールを纏います。
日本の景色を思い出させる雰囲気もあり、とてもほっとします。

また、アキテーヌ地方(3)、ラングドック=ルシヨン地方(5)の山側の地域も、似たような雰囲気です。

 

france_map1

 

次に、アキテーヌ地方(3)海側、ラングドック=ルシヨン地方海側(5)、コートダジュール地方(プロヴァンス地方を除く)(6)は、ラテン系の香りがします。色合いも派手で、人も陽気。とにかく、太陽が燦々としているイメージで、マリン好きな方には、たまらない地域です。

陶器を見ても、赤、黄、青などの華やかな色が多かったりします。(もちろん、シンプルな物もたくさんありますが)
また、海から少し山側に走ったところに可愛い小さな村が多いので、私は結構山側に遊びに行きます。
ニース

 (写真はニース)

アキテーヌ地方ジロンド県、バスク地方は、木の家が多いです。
L'Herbe

 

サントル地方(10)は、やはりロワール地方の美しい古城を抱えるので、また少し違う雰囲気。

年末に、ずっとご紹介していたアルザス地方(21)は、やはり、コロンバージュが美しい地域。
独特な文化なので、フランスより、ドイツの雰囲気が味わえます。
Riquewihr9

 

ブルターニュ地方(13)、ノルマンディー地方(14、15)は、やはり北国というイメージ。
同じ海岸地域でも、イギリスに近くなるので、ラテンの乗りの良さとは全く違い、色合いも薄暗く、重厚な雰囲気があります。
ノルマンディー

 

プロヴァンス地方には、多くの布の店、インテリアショップもあり、女性にはとにかく人気があります。

 

プロヴァンス

 

各地域によって、特徴がありますし、雰囲気もがらっと変わりますので、みなさんもHPをご覧いただき、好みの村を見つけてくださいね!
ちかじか、プロヴァンスに、こちらを買いに行く予定。

洋食器

 

こちらは、そこそこ有名ですが、フランスには、まだまだ、日本に知られていない素敵な食器や布がありますので、また旅行して、レポートしたいと思います。楽しみにしていてくださいね!

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