フランス旅行で、パリの次に人気があると言っても過言ではない『モン・サン=ミシェル』。
その中でも、人気があるのは、やはり、『美しい回廊』です。
この回廊は、聖職者たちの思索、瞑想の場であり、気分転換のための散歩の場所にもなります。
また、薬草研究のために使われていることも多く、この庭園の中で、様々なハーブを育て、薬効を調べていました。

柱は、細身で、アーチとアーチの間には彫刻装飾「エコワンソン」が見てとれます。
この回廊自体には、ものすごく奥深い話が眠っているのですが(ドラゴンの話や、宗教界にまつわる「6」の謎など、ダ・ヴィンチ・コード並みです)、興味のある方とない方がいらっしゃると思いますので、こちらから、リンクをはっておきますので、お好きな方だけ、のぞいてみてください!
お好きな方は、是非のぞいてみてください。
こちらは、『セナンク修道院』の回廊。(プロヴァンス)
こうやって回廊を比べてみると、様々な建築様式が見てとれ、本当に面白いです。
ただ、フランスに関わらず、ヨーロッパは、長い間の内戦や他国との戦争によって破壊された建物も多く、ほとんどの建物が、補修されたものでもあります。
よって、どの建物も、すべて〇〇建築というものは少なく、本当に様々な様式が混ざっています。




