今日は、日本では全く考えられない対応をされたお話。
フランスというのは、本当に不思議な国で、あまり、「お客様」のことを考えて接客してくれることはありません。
日本だと、「かゆいところに、手が届く」というくらいまで、相手の気持ちを汲み取り、いろいろ相談に乗ってくれますが、フランスの場合、そうはいきません。
「これと、これが知りたい!」と、はっきりと言わないと、相手も何をしていいのか、悩むようです。
私が小さな村をご紹介するとき、どうしてもアクセス方法がわからなく、その村の村役場やオフィス・ドゥ・ツーリズムに、問い合わせをすることがあります。
2週間ほど、全く音沙汰がなかったので、「やっぱり、なかなか返事はもらえないか・・・」と思ったところ、バカンス中に、突然返事がやってきました。
私は、「あなた方の村に、行きたいと思いますが、車がありません。何か交通手段はありますか?」と、メールを送ってみました。
すると、帰ってきた答え!!
「もちろん、交通手段はありますよ。ご自分で調べてくださいね!」と返信が来たのです!!(爆)
いやはや、これには呆れたのを通り越して、もう大笑い!!
やっぱり、フランス人ってすごいな~と改めて思った瞬間でもありました。
みなさん、ちょっとやそっとで、へこたれていては、フランスでは住めないんですよ~(笑)

