こんにちは!木蓮です。
今日は、旅行者の方のために、普段、あまりブログに書かない雰囲気でアヴィニョンを紹介してみます。
アヴィニョンは、南仏プロヴァンスを訪れる方が、TGVを利用して降り立つ場所でもあります。
非常に近代的で、モダンな駅です。
しかし、気をつけなくてはいけないので、ここはあくまでも、「TGV」の駅であり、街の中心ではありません。
まさしく「新大阪駅」と、「大阪駅」との違い。(関西人なので、すみません)
中心に行くには、バスか、電車を使います。
こちらが、「Avignon Centre」に向かうホーム。
ありがたいことに、TGV到着ホームから、フラットで行けます。
ちなみに、みなさんは、「プロヴァンス」に対して、どういうイメージをお持ちでしょうか?
もちろん、「ラベンダーが綺麗!」とか、「ロゼワインが美味しい!」とか、「オリーブオイルが美味しい!」など、いろいろな感想をお持ちでしょう。
しかし、多くの方が、プロヴァンスに、「美しい」イメージを持っていることは確かです。
ですが、私はこの電車が好きでありません。
なぜ、こんなカラーにしたのでしょうか?
もちろん理由はわかっています。
このデザインは、まさしく Provence-Alpes-Côte d’Azur(プロヴァンス=アルプ=コートダジュール)地方の「旗」。
もちろん、地域を愛するフランスならではで、これはこれで素晴らしいのです。
でも、もうちょっと、「プロヴァンス気分」を盛り上げるために、ラベンダー仕様とかでもいいのにな~と思うのは、やはり日本人だからでしょうね。
さて、到着した駅から外に出てみると、こんな感じ。
駅の右手を見ていただくとわかるように、結構頻繁にタクシーが来ているので、旅行者には安心です。
ぐるっと、180°反対側を見ると……。
こんな風に、正面に城壁が見え、この緑のアーチをくぐりながら、まっすぐ歩いていくと、『Le Palais des Papes (教皇庁)』、『Le Point d’Avignon (アヴィニョン橋)』があります。
この写真を見ていただければ、間違えずにアヴィニョンを見ることが出来ると思いますので、是非覚えておいてください。
教皇庁は、ユネスコ世界遺産に登録されており、ヨーロッパ最大となる『ゴシック様式』の宮殿でもあります。
こちらが、『Le Palais des Papes』。
それにしても、この辺のお土産屋さんで売っている「サントン人形」の高いこと!!
以前にお話した「Ansouis (アンスゥイ)」で、国に認定された職人さんのものより、ずっと高くて中国製。
値段に驚いてしまいました。
こちらが、最終地点。
『Le Point d’Avignon 』。
もちろん、他にもたくさん見所がありますが、Avignonと言えば、この2つが一番有名。
電車やバスで移動してきても、十分見ることが可能です。
初めての「南仏旅行」をされる方も、是非チャレンジしてみてくださいね!










