パリ以外に、お住まいの方だと、「そうそう!」と、きっと頷いてくださると思いますが、
日常に使う雑貨だったり、キッチングッズだったりするものは、案外、マルシェやブロカントに出かける方が、
可愛いものに出逢ったりします。
前々から、欲しいと思いつつ、まだ手に入れていないのが、このエッフェル塔の型たち。
この写真は、友人が撮影したものですが、初めて見てからずっと欲しいものの一つです。
日本でも、クッキー型などは、見かけるのですが、この後ろに見えているようなシリコン型は、あまり見たことがありません。
チョコレートや焼き菓子を作るときに、ちょっと可愛い型って、欲しくなりませんか?
売っている場所は、知っているのです。
パリの『Eva baz’art』。(パリに行かれるご予定のある方は、一度覗いてみてください)
私が、普段、マルシェで見かけるお菓子の型は、日本でも手に入るこんな感じ。(結構、イタリア製が多かったりします)
便利で重宝しますが、アンティークで、みなさんがよく手に入れられている型と比べると、なんだか味気ない気もします。
可愛いソーインググッズのお店も、この季節になるとすっかりノエル仕様。(この写真自体は、だいぶ前のものです)
最近は、本当にクロスステッチが流行っていると思いますが、フランスでもよく見かけます。
それでも、こうやって刺繍したものが、孫の代まで伝わり、その後も・・・と伝わって、アンティークになっていくのがフランス文化。
ある意味、「アンティーク」が残るということは、「断捨離」と真逆の文化だからかもしれませんね。
さて、明日は、張り切ってクリスマスマーケットに行ってきます!
レポートをお楽しみに!
次回は、少しフランスの歴史を感じられるお話をお届けします。






