こんにちは!木蓮です。
今日は、前回書けなかった雑貨屋さん(アーティスト)のお話。
ここは、Collonges la Rouge の中にある布作家さんのお店。
フランスの小さな村には、いわゆる『職人』と呼ばれる方たちのお店も、たくさん存在しますが、
それ以上に、村に、たまたま旅行に来て、その村に惚れこんでしまい、そのまま居ついてしまうという方も、少なくありません。
こちらのお店は、確かベルギーの女性がされていたと思いますが、トレードマークが『ひよどり』で、私が購入した化粧ポーチにも、可愛いマークがついていました。(ですが、そのひよどりの写真を撮っていないという・・・)
よかったら、HPアドレスをいただいたので、見てみてください。
ポップな感じがとても可愛いです。
すべてが、彼女の手作りというわけではないそうですが、こんなアクセサリーを見ると、日本でも、作ってる方がいるな~と(*^_^*)
こんな風に、玉の形が変わると、可愛いですね。
Saint Cirq Lapopieでも、3年目の木工職人さんが、お店をやってらっしゃいましたが、意外に、若い外国人の方が多くてびっくりします。
アイアン作家さんのお店にも、市販の雑貨と混ぜて、うまく自分の作品を展示されていました。
私は、ここで、「はりねずみ」を買ったのですが、ほんと、可愛くて気に入っています。
日本でも、見たことのある商品が、ちらほらとあったのですが、またこの壁の色のマジックで、可愛く見えるので不思議です。
こちらは、南仏コート=ダジュールのある村の雑貨屋さんですが、石鹸の並べ方が、とても可愛かったです。
それにしても、200人や300人くらいしか住んでいない村に、惚れこんで住んでしまえる思い切りの良さは、見習いたいところでもあります。
私も、いつかそんな村が現れて、何か製作に打ち込めるといいな~と、少し憧れてしまいます。








