死者のトランペットとは?

今日は、朝起きてから午前中、走り回るように、洗濯物を3回。
そのあと、急いで掃除機をかけ、トイレ掃除とお風呂掃除。
なぜなら、久しぶりに少し晴れたのです。(午後から、また雨が降りましたが・・・)

バカンスから帰ってきて、まだ2週間も経ってないというのに、すっかり空は秋模様。
あまりに寒いの温度計を見たら、もう12℃しかない!!

ついこの前まで、みんなで水着を着て、ビーチに立っていたはず!!
そう思うと、ほんとフランスの秋の訪れは早いのです。

ちなみに、少し南のカンタル県の夜の温度は、9℃と予報が出ており、これはすでに、「冬じゃん!」と突っ込みました。
まぁ、明日は少し暖かくなるようですが、それでも、しっかり衣替えをしなくてはいけませんね。

そんな中、夫は元気に半袖。

明日は、キノコ狩りに行く予定ですが、もう完全防寒着で出かけますよ~。(笑)

日本ではなかなか食べることの出来ないジロール茸も、いっぱい採れます。

 

キノコ

 

この左下の少しぼけて写っている黒っぽいキノコは、「trompettes de la mort」。

訳すと、「死者のトランペット」という名前のキノコですが、ヨーロッパでは、非常に高いキノコでして、カルフールで値段を見た娘が、「C’est pas vrai (信じられない) !!!」と叫んでおりました(笑)

毎年、秋になると必ずキノコ狩りに行き、1年間楽しめるよう下処理をし、乾燥させたり、冷凍保存をしているんですよ。
これも、生活の知恵ですね!

 

Homeへもどる