こんにちは!木蓮です。
久々にこちらの秘密のページを書くので、何を書くか、かなり迷いました。
で、今回は、北へ向かう旅の途中に立ち寄った「アンボワーズ城」のお話。
今日のお話は、アンボワーズ城に行ったことがない方や、興味がなかった方なら、「へぇ~」と、思われると思いますので、
歴史のお話が苦手な方も、最後まで読んでみてくださいね。
今回は、アンボワーズ城の話ではなく、こちらの庭園のお話。
ブログに少し載せたかもしれませんが、こちらのアンボワーズ城の庭には、真ん丸のツゲの木がいっぱいあります。
こちらの底辺は、昔ロマン様式の庭園だったそうで、セイヨウヒイラギ、ギガシ、ツゲ、糸杉、ブドウの木が植えられ、
『イタリア調庭園』の影響が、色濃く出ているそうです。
そう、イタリアにちなんでいる訳は、この方。
この日は、雨が降ったので、あまり美しく写真が撮れていないので、誰かきっとわかりませんね。
写真を切り取ったので、少し見やすくなったので、わかりますか?
そう、『レオナルド・ダ・ヴィンチ』。
実は、この白い胸像が建てられている場所は、レオナルド・ダ・ヴィンチの最初に埋葬されたサン=フロランタン参事会教会があった場所。
彼は、1519年4月23日に、公証人であるギヨーム・ブーローに、遺言を書きとらせたそうです。
それによると、「遺言者(レオナルド・ダ・ヴィンチ)は、アンボワーズの聖フロランタン教会境内に埋葬され、その遺骸は教会の司祭に運ばれることを希望する」とあったそう。(その後、5月2日他界)
この11世紀の教会は、その後1806年から1810年にかけて、取り壊されるのですが、彼の亡骸は発見され、1871年に、サン=テュベール礼拝堂に移されたそうです。
それにしても、ヨーロッパの歴史は、国をまたいでいるので、本当に難しいと思うこの頃です。
ちなみに、私はここ、アンボワーズの街で、事件を見てしまうのです。
このお話は、またいつか!(笑)
それでは、次回は可愛いお店にでも行きましょう!







